そういえば、今回、聞き手をやる人にも空白というものを意識してもらった。
僕はいつも、どんなときでも空白を大事にしている。
その人が黙って想像しているとき、その互いに何も話さない空白の時間。
そういう時間の中で人は想像して、自分の内面の変化を味わうことが出来る。
カウンセラーは無理矢理人を誘導する人間ではなくて、そういった空白の時間を作り上げて、空白の中でたくさん想像してもらうために目の前にいる人間だと僕は思っている。
そのときにこちらが、互いに黙っていることに怖がって何か口を挟んでしまったら、その出来上がった空白が壊されてしまう。
僕はいつも、どんなときでも空白を大事にしている。
その人が黙って想像しているとき、その互いに何も話さない空白の時間。
そういう時間の中で人は想像して、自分の内面の変化を味わうことが出来る。
カウンセラーは無理矢理人を誘導する人間ではなくて、そういった空白の時間を作り上げて、空白の中でたくさん想像してもらうために目の前にいる人間だと僕は思っている。
そのときにこちらが、互いに黙っていることに怖がって何か口を挟んでしまったら、その出来上がった空白が壊されてしまう。